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2009年4月19日 (日)

日本は悪に対してやさしすぎる

必殺仕事人が必要な時代である。悪ははびこり、放置される。裁判官の判決はいまいち。国民はいらだちを感じているであろう。上に立つ者が庶民的な感覚が欠如しているのではないか?日本の場合、金を出せばテストで成功するテクニックを手に入れることができる。大学入試なんか典型的なものである。日本のテストで成功しても海外では通用しないであろう。テストで点をとるためには効果的に同じことの繰り返しで効果が得られる。職人さんの考え方である。官僚もすべて職人さんと変わらない。柔軟な発想はあまり必要ない。だから急な変化についていけない。職人の世界ならそれでいいが、世界的な規模で考えれば変化に柔軟についていけなくては取り残される。政治家もしかりである。これでは日本はよくならないであろう。大きな変革が必要であろう。そのためにも海外で学位をとってきたものを優遇すべきである。新しい発想が必要である。

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