日本はまだまだ先進国ではない
まず国民の意識がまだまだ低い。これは義務教育に問題がある。集団でばかり活動させるから自己が生まれにくい。授業も一方的に教師の言うことを聞くだけで生徒の自主的な活動が少なすぎる。フィンランドはまあ人口が少ないから比較にならないかもしれないが、グループ学習で授業を行う。これは人数が多くてもできるはずである。グループ学習をやるためにはやはり学校に確固とした厳しいルールが必要になって来る。今の義務教育を見ていると児童、生徒は好き勝手にやっている。まずは学校は勉強することが一番大事であるということを教えるべきである。そのために出席停止処分を最初は頻繁に出す。授業を妨害するやつは学校にこれないということを教え込むことである。学校は好き勝手にできないということを教え込む。昔ならいざ知らずどつくということはできなくなった。厳しいルールで対処するこちらの方が簡単である口でいえばいい。まず親を呼び出席停止処分にするという。そのために授業妨害をしている者の記録をちゃんととっておく。何時間目に邪魔をしたとか記録に残す。証拠づくりをする。ある程度証拠が集まれば親を呼んで出席停止にする。今の学校は甘すぎる。今のままではだめである。教師をなめている。真面目にしなければ学校にこれないことを教える。来たくないのを無理やり来させる必要はない。ひょっとしてそいつが原因で学校にこれないのもいるはずだ。そちらのほうが大事である。日本の場合は学校に来なくても卒業証書をもらえるから学校の治安を悪くするやつは来ない方がいい。教師が義務教育だから悪がきを来させないけないと考えるのが間違っている。学校で躾をする必要はない。躾はすべて親の責任である。海外では常識である。日本は非常識である。教師が何とかしてやろうと思うのは思い上がりである。親に任せればいい。それは親の義務である。今はプライバシーの観点からも家庭訪問はやめた方がいい。海外の友達に家庭訪問あるかと聞いたがそんなのないといっていた。家庭訪問するということは海外ではプライバシーの侵害になるであろう。教師が躾をしなくてはならないとは法律には書かれていないのではないか?もし書かれていたらおかしな国である。日本人の考え方はおかしい。学校にいる期間は人生でいえばほんのわずかであるそんなに面倒が見たければ一生みてやったらどうだ。自立を促すほうがはるかに得策である。まずはルールを守らせる。それも最低限のルールである学校は勉強するところであり邪魔することは許されない。ということを、世界の先進国では当たり前のことである。日本は世界の常識をやらない。発展途上国でも当たり前である。日本よりももっと学校は学校らしく勉強に重点を置いているだろう。勉強したくてたまらない子どもたちが発展途上国には多い。勉強をする環境を与えてあげれば日本人よりも優秀な人間になるかもしれない。貧しくて学校がないから勉強できないだけである。日本人は自分らが優秀な人間とおもいすぎなのではないか?たぶん発展途上国の人々に勉強する機会を与えたら、彼らは日本人よりも優秀な人間になるだろう。身体的能力は計り知れないものを持っている。勉強は忍耐力と瞬発力である。日本人よりも優秀になるだろう。勉強する機会を与えられているのに勉強せずに邪魔ばかりするガキは犯罪に値する。出席停止にすべきである。
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