文化・芸術

2008年12月25日 (木)

日本の歌手はへたくそなのに売れる、日本人は聞く耳ない。

日本人の歌手はタダシシャウトしているだけでうまいとはおもはない。次から次へと曲をだす海外に行くとまだ同じ曲が流れといるのかと思ってしまう。しかし、聞いていて飽きない。その差は日本の歌手のレベルが低いからだ。曲を短時間で作るために練れていないのである。単にノリだけの歌である。日本人は自分のない人間が非常に多いので、へたくそな曲でもうれる。誰かがいいといえばすぐにそれに遅れないようにとまねる。情けない国民である。逆にその日本人の特性を利用すれば曲はヒットとする。宣伝の力でどのようにでもなる。世界の先進国の人は単なる宣伝では左右されにくい自分を持っているからだ。いいものはいいと自分の考えでいう。日本人のいいは信用しない方がいい。重みのない言葉である。本当になぜあんなへたくそな曲が売れるのかたとえばs***dというグループの曲はただシャウトしているだけうまくない。なんであんな曲が売れたのか不思議でたまらない。心を打たない。おかしな国だ日本は。要するに日本の歌手は実力で勝負するというよりはマスメディアの力で売れるのである。いい曲はいつまでも心に残る。日本ではそんな曲が少ない。まるで花火のようである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)